K アミ セラピ
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新しくブログをこちらへ引越しいたしました。
以下にスクロールしてご覧ください また こちらにもショートブログを書いていますので のぞいてみてください 神戸ポートタウン/Kアミ セラピ http://www.porttown.jp/blog/kami/ 以前の旧ブログは下記URLでご覧いただけます。 http://www.k-ami.net/nik1/nik.cgi。 新年明けて 早々にある講演会に行ってきた
「今できること 今だからできること」 というタイトルで 震災後の日本で 自分に何ができるかを一緒に考えましょう! という主旨 講師は カリスマ心理カウンセラーの衛藤信之先生と てんつくマン 千田利幸氏 収益は全額 震災への支援金に寄付されるということで どうしても参加したいと思った 人が集まるかな~と 余計なお世話的に心配していたが 行ってみると 800人という定員を上回って 通路にまで座る人であふれている 来ている人達も ほんとうにさまざま 若い人も 年配も スーツも Tシャツも ギャルも 主婦も 子供も、と言った感じなのは おそらく 講師陣の異色の組み合わせのせいだろう 千田氏は 震災が起きても動けなかった自分が 覚悟をしようと思った経緯 てんつくマン氏は ”てんつくマンなら東北 行くやろ~” ”もう行ってるらしいで~”の ツイッターに押されて 気がついたら 震災6日後にはすでに東北にいてました~ という 直後に見た被災地のリアルな実情 衛藤先生は 一時の熱に動かされるのでなく 自分の場所でしっかりと自分の足で生きて そのうえで自分に出来ることを 惜しみなく続けましょう と 三者三様の話をしながら 不思議と 三者とも同じように 起きた出来事を すでに起きたことと受け止めて 起きたことを悲劇でなくすのは 生きている人の役目だということ を語っている 衛藤先生 ”あの震災の、あの年から 日本は変わった 新しい ひとと自然のあり方 エネルギーのあり方 日本がそれに目覚めて 方向を変えた記念すべき年だったと 後に言われるようにするのは 私達です” てんつくマンも ”僕たちの力は 微力だ でも 無力じゃない” こんな話が 底抜けに明るく 楽しく 笑い泣きしながら進行していく 私は初めて 震災を多くの方達と分かち合えた気がした この会場にいるのは 千人足らずの人たちかもしれないが 世界中の多くの人たちが あの出来事を期に たくさんのことを感じ 考え 思ったのだ いい日本に いい世界に いい時代に していこう きっと していける気がする 自然体で まっすぐな人たちが こんなにたくさん周りにいるんだから そう思えた 千田氏が語ったあるご夫婦のエピソード ご夫婦で階上に逃げようとしたとき まだ階下にいた夫が津波にのまれた 奥さんは屋上に上がり 必死に夫の姿を探した すると目下の濁流の中から 夫がプカリと顔を出した ふたりの目があった 何秒間の時間 夫は こぶしを挙げて ガッツポーズをした そしてその手を開いて さよならをするように振ると そのまま 水の中に沈んでいった・・・ 私に その時の ご主人の気持ちを思いはかることなど 決して出来はしない ただ ご主人が奥さんに 最後に残したメッセージ 歴史にも残らない 誰にも称えられない ただひとり 奥さんの胸にだけ生き続けるメッセージ 地球が身震いするたびに この地上でうろたえる私達 でもそのたびに 記録されつくせない たくさんの愛のメッセージが生まれたことだろう 私は信じている そのメッセージの どんな小さなひとつまで もれることなく 地球は 記憶している と そして その記憶が 憎しみ 争い 絶望の記憶を はるかに上回る日が きっと来るだろう と ![]() ![]() 友人から お土産にもらったショウガ茶を 飲みながら 明日の夜には ツリーをしまうのか・・・ スンスンのトナカイ姿も 明日までだな・・・ と なごり惜しんでいる ギタの首に付けた、友人からもらった ビーズのサンタも 明日は はずさなくちゃ・・・ あ、 でも これはどうしよう? 三人の 羽根の天使たち これは 思わず ”君、くわわゆいねっ!!” と チャラ男になってしまうくらい 素敵にかわいい! 白い鳥の羽が くるりとカールして 天使になっている ドイツでおばあさんが ひとり 手作りしているらしい ”ここに ピッタリだと思ったので・・・” と言ってくださったものだ あ、 あれはどうしよう? 木でできた、東方の三博士 と 天使と羊飼い と 羊 これも ドイツのクリスマス飾りだそうで 木の気が やさしくて何とも言えないので・・と言いながらくださった この二つは しばらく飾っておきたい こうしてみると・・・ わたし 頂きもので クリスマス してません? 幸せこの上ないことですが 来年は 私が こんなあたたかいプレゼントを誰かに差し上げる 人になりたい 誰かの喜ぶ顔を想像しながら 贈り物を買える人は きっときっと 幸せに違いない そんな人に 来年は なりたい!! ![]() 先日 「胎内記憶」で著名な 産婦人科医の池川明先生の講演を聞いた
胎内記憶は 通常 赤ちゃんがお腹にいる間の記憶で 胎児は 周囲の会話も聞いているし 理解もしている また母親の感情とも密につながり 共感している 母親のストレスも自分のストレスとして感じ 外の環境に影響されている ・・・というのは もうすでに私達の常識になりつつある が、それ以前の 自分が精子で 父親の睾丸内にいる記憶を持っていたり 競争で先を急ぐ記憶を持つ子もいる なかには ”僕のために 大勢みんなが死んじゃったの” と 悲しげにいう子もいるらしい これは 卵子内に入れなかった他の精子のことらしい 先生曰く ”自分は負け組とか、生きる力がないとか 言ってる人達に言いたい あなたは 恐ろしいほどの競争を勝ち抜いた勝ち組です どれほどの兄弟姉妹が あなたに命を譲ったと思いますか それほど生きたくないなら あの時 隣の一生懸命な命に譲れば良かったじゃないですか! 自分が決して偶発的に生まれたのじゃない 生きたいという強い意志に突き動かされて 生まれてきたんです!”と 同時に 父親や母親の体内に宿る以前の記憶があることも 調査結果で出ている が、これは まだ 常識にはなりきってないようだ 子供たちに質問や絵を描いてもらったりすると 驚くほど多くの子供たちが 共通する記憶を持っている いわば あちらの世界での記憶 生まれる権利を持つ子供たちが 大勢集められ どの親のもとに生まれるか 選んでいるらしい 親達を見て(実際 モニターみたいなもので 見ているらしい) この人たちの所に生まれる と決めているのは誰でもない 子供たち自身らしい 決めると 女神(神)さまの承諾を得て 胎内に宿るのだという 中には ”苦労するけど 頑張って この人たちのとこ!” と決めようとすると 神様が ”ちょっと待て! そこは よした方がいいのでは・・・” としぶったが それでも気持ちが変わらず ここ! と胎内に降りたはいいが すぐに ”しまった!!” と 後悔した子もいるらしい 私は 生まれて初めて 心の底から 神様も止めるほどの(親の顔が見てみたい!!)と このとき思った つまり 子が親を選んでくるのだが その選ぶ基準で 一番上位が 「やさしそうだったから」 という理由が多いらしい でも この印象は 後に裏切られることが多いらしく ”やさしそうだったから来たのに ちがったあ!!” と思わず愚痴る子供たちも多いようだ あとに続くのは 「悲しそうだったから 慰めたかった」 虐待の場合もそうだ 虐待する親は 虐待された子供であったことが多い 虐待されると分かっていても 子供は生まれてくるらしい その場合 出来るだけ可愛く生まれるという 少しでも 暴力をふるわれないために・・・ にもかかわらず 最悪の結果としてニュースに被害者として挙げられる子供たちは やはり 天使のように無邪気な笑顔で笑っている 胸が痛い もちろん個々の魂は 自分の魂が 最も成長できる環境 身体を選んでくるのだと 私は思う 自分の成長を 助けてくれる親を選んでくる それは 時には きびしい試練を与えてくれる親なのかもしれない けれど 胎児の思いの中には まちがいなく 生まれる前から 親になる魂への思いやりも愛も あふれるほど抱えてくるのだと思った ![]()
朝起きると 激しい雨音
(なんで? 台風はまだ鹿児島あたりなのに・・) その日は 東京へ日帰りで行く予定になっている 空港に問い合わせると まだ欠航便はないという (飛ぶんだ・・・じゃ 行かなきゃ・・・) しぶしぶ準備し この感じでは駅までにずぶぬれになってしまうと タクシーを呼ぼうとしたら 全車出払っているという 私は 常に天候には恵まれる性質で 今回も内心たかをくくっていたのに 天気の神様も 私の数々の悪行(!?)にやっと気がついて とうとう私を見限ったのだろうか? (なんでこんな日に・・よりによってこんな日に・・ついてない!) はき捨ててもいいサンダル履いて えいやっ!と外へ出る やはり すごい雨と風だ 道路が川になりつつある (やめよーかな~) おじけづく ・・と 目の前にタクシーが滑ってきた ためしに手を挙げてみたら 止まった! 近い駅までなので 運転手さんに殺されそうなら降りようと思っていたら ”や~もう怖くて運転出来ないから道あるから 近くてよかった!” と 逆に感謝された 私も感謝して ワンメーター660円を700円出して 釣りはいらないと言った なんて小さな太っ腹なのだろう もし空港まで行って欠航になっていたら 行くのを止めようと思っていたら 飛行機は10分以上遅れたものの飛び立ち なぜか定刻に羽田に着いた そして用事も済ませ 夕方 東京駅へ向かう 帰りは新幹線だが はたして台風はどうなっているのだろう? さぞや混乱しているだろう、もし止まっていたらホテルかな・・と思っていたら すんなり次の便の指定がとれた ”乱れてないんですか?” と聞くと ”順調ですよ”と笑顔 新幹線は 近畿に近づいても徐行運転するでもなく 定刻に新神戸に到着し 私は 傘をさすこともなく 歩いて平和に 我が家へ着いた 今朝の雨風は いったいどこへ行ったのだ!? 結局 何の 障りもない一日だった 翌朝は 穏やかな天気だった (昨日がこうだったら良かったのに・・)と思いながらTVをつけると 神戸発の飛行機は 軒並み欠航している (おや!?) 夜になって再びニュースを見ていると 東京の新幹線、在来線ともに電車が止まり 駅には 足止めされた人たちがあふれ インタビューされた濡れ女子達は ”名古屋まで~帰れない~ まつげも風で飛ばされるし~” と片方だけパッチリ眼をしばたきながら 答えている 川崎に住む姪夫婦も 帰宅難民になっていたらしい ”スイマセンデシタッ!!!” 思わず 私は 天を仰いで謝った 天気の神様、ごめんなさいっ! わたし ものすごく ついてました!! ![]()
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